春から育てる観葉植物

育てやすい観葉植物

温かくなってきて、植物の成長が盛んになり活き活きとする季節になってきました。いままで観葉植物を置いたことがない方、今春からお部屋にグリーンを取り入れてみてはどうでしょうか?置いてもすぐ枯れちゃうという方もいると思いますので育てやすい観葉植物をピックアップしました。

植物の成長に必要なのは光、水、適切な温度、養分です。しかし直射日光に当たり続けると葉が焼けてしまうし、水に浸かり続けると根が腐ってきます。適度な光と適度な水、適切な温度、通気性と排水性が重要です。

水のあげすぎは根が腐る原因になるます。また成長して鉢の中が根っこでいっぱいになると、根詰まりで水が浸透しにくくなったり、枯れる原因になります。

観葉植物は受け皿をしてる場合も多いと思いますが、受け皿にたまった水は必ず捨ててください。

観葉植物の置き場所は風通しの良い所を選びましょう。

★サンスベリア(トラノオ)

真っすぐに伸びる葉がスタイリッシュで人気の観葉植物です。観葉植物としてはとってもポピュラーです。ホームセンターやスーパーでも見かけるときがあります。暑さに強く、水やりはたまにしておけば大丈夫。手間なく育て易いので観葉植物初心者さんにはとってもおすすめ!!直射日光で葉焼けすると元に戻らないので、レースのカーテンを通したやわらかな光に当てましょう。耐陰性もあり、少しの日光と電気が付いている部屋なら育てられます。日中真っ暗な場所では育ちません。

寒さには少し弱いので、真冬の窓際には置かないようにしましょう。10℃以上をキープする事が大切です。

サンスベリアは空気の清浄作用が高い観葉植物だと言われています。

フィロデンドロン (バーキン)

フィロ(愛する)とデンドロン(木)「愛する木」という名前の由来があるそうです。花言葉は「壮大な美」「華やかな明るさ」ととってもポジティブでいいですね。

フィロデンドロンは種類によって形も色も全然違います。赤い葉っぱのものもあれば、葉に切れ込みがあるものなど、数多くの品種が流通しているようですので、品種をを確かめてから購入しましょう☺

育て方は、明るい日陰に置いて、土が乾いたら水をあげます。根腐れしないように、しかっり土が乾いてから、たっぷりのお水をあげることが大切です。

フィロデンドロンの樹液はペットにとって中程度の害があるようなので、ペットがいる方はお部屋に置かないでください。

吊るして育てる観葉植物

小さなお子様がいて観葉植物は置けない…。なんて考えている方には、吊るして飾る観葉植物をおすすめします。これは一石二鳥で、子どもが触れないし、鉢を吊るして通気性が良くなるので、植物にとっても良い環境になります。落ちてくる事が怖いので、吊るす金具や鉢の重量には気を付けてください。

★ポトス

ポトスはポピュラーな観葉植物の一つです。

直射日光を避けた明るい場所か日陰で育てます。柔らかな光の下では成長が早くなります。

育て方は、明るい日陰に置いて、土が乾いたら水をあげます。根腐れしないように、しかっり土が乾いてから、たっぷりのお水をあげることが大切です。

枝垂れて成長するため、ハンギングに最適です♪プラスチックの鉢や籠プランターなどで、重量に気を付けながら吊るしましょう。

★スキンダプタスピクタス

非常に覚えにくい名前ですが、耐陰性に優れた育てやすい観葉植物です。シルバーのつるを伸ばしながら成長します。

暗すぎる場所に置くと枯れますが、明るい所ならどこにおいても育てれます。

土が乾いたら水をあげます。根腐れしないように、しかっり土が乾いてから、たっぷりのお水をあげることが大切です。

★コウモリラン(ビカクシダ)

葉が鹿の角に似ているからビカクシダと言うそうです。葉っぱがコウモリの羽根にも見えることから、別名コウモリランともいいます。とっても個性的なフォルムでインテリア性抜群!迫力たっぷりのシダ植物です。原生地では樹木や岩に貼り付いて育ちます。乾燥に強いので頻繁に水やりの必要がなく育てやすい。木漏れ日程度の日光は必要です。最近このコウモリランが流行っています。

今回は、定番な観葉植物から少し変わった観葉植物を紹介させていただきました。手間なく育てやすい物ばかりなので、挑戦してみてはいかがでしょうか😁

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