カーテンの選び方

もうすぐ4月。新年度のスタートの時期ですね。
入学・入社・異動など、新しい環境を迎えられる方も多いのではないでしょうか。
お引越しされる方は、家具などの準備など大変ですが、新生活楽しみですね😊

今回はお引越しされる方に、とっても重要なカーテンの選び方を紹介します。

「サイズ⇒目的⇒色・デザイン」の順番で決めると失敗しにくい

カーテンは、まず窓のサイズを正しく測り、次に使う目的(遮光・遮熱など)に合った物を選び、最後にお部屋の雰囲気に合う色やデザインを決めると失敗しにくいです。

サイズを正確に測る

まずは窓のサイズを正確に測定します。
測る箇所は以下の通りです。

  • 幅(W)
    カーテンレールの両端の幅を測る。(装飾レールの場合はランナー幅も確認)
  • 丈(H)
    天井~床、またはカーテンボックス~窓枠下まで。
    床までの場合は、床から1~2cm上が理想。

📌ポイント:仕上がり幅は、レール幅×1.1~2倍(ヒダ数で変わる)を目安にする。

目的で選ぶ

カーテンには遮光・遮熱などさまざまな種類があります。
目的に応じて選びましょう。

寝室

遮光カーテン(1級~2級)がおすすめ、朝日をしっかりと遮りたいなら1級、外の光が少し入ってもOKなら2級を選ぶと良いでしょう。

  • 1級:ほぼ真っ暗
  • 2級:少し光を感じる
  • 3級:やや暗くなる程度

リビング

レース+ドレープの二重使いが基本。日中はレースで採光&目隠し、夜は厚手カーテンでプライバシーを確保しましょう。

子ども部屋

洗える素材を選び、防炎・遮光タイプが安心です。明るすぎない色合いを選ぶと良いでしょう。

ワークスペース

まぶしさを抑える遮光or調光タイプがおすすめ。反射しにくい落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。

色・デザインの選び方

色の基本

  • 部屋を広く見せたい⇒白・ベージュ
  • 落ち着き⇒グレー・ネイビー
  • アクセント⇒グリーン・くすみカラー

窓のサイズとバランス

  • 小さい窓⇒柄は小さめの物を選ぶ
  • 大きい窓⇒無地or大きめの柄を選ぶ

カーテンは、「飾り」ではなく、住み心地を左右するインテリアの基盤です。
選び方次第で、睡眠の質・光熱費・プライバシー・気分まで変わります。
これからお引越しの予定がある方、是非参考にしてみてください。

当店は、様々な種類のカーテンを豊富に取り揃えています。
是非ご家族揃ってお越しください。
皆さまのご来店お待ちしております😊

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